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っというわけで、クライアント先でのプレゼンテーションを終えたその足で、さっさとManhattanへ移動。NY lifeを満喫してきました。肝心のプレゼンは、まあまあかな。前日の晩は、クライアントにご招待され、NJでイタリアン、結構悪くなかったですが、皆、プレゼンのスライドが終わっていなかったので、正直それどころではない感じでした。当日朝も、まだまだ最終の手直し、『で、結論どうすんだ?』みたいな会話が、プレゼン会場のMariottへ向かう車中で聞こえてくるような状態でした。 会場には、GlobalのMkt teamがメインに勢ぞろい、同社にとってはまったくのwhite spaceにおける投資機会の模索という課題のため、彼らにとっては少し非日常のテリトリーでもあり、その世界に置いては最近、話題豊富なこともあって、出席者の興味をそそっていたことは間違いなさそうです。Medicalの世界なので、専門的な技術的な質問や、医療的な側面での質問もありましたが、流石に3ヶ月弱に亘るお勉強やらヒヤリングのおかげで、かなり充実した情報量と深い理解をもって回答することが出来ました。そんな質疑応答もクライアントにとって、『お、なかなかお勉強してるじゃない。ただのMBAのおもちゃでもなさそうだね。』といった雰囲気を強く感じました。問題は、議論が白熱しすぎて予定時間を大幅にオーバーしたぐらい。 というわけで、気分爽快にマンハッタン入り。それぞれに友人知人を訪れたり、就職活動を兼ねたネットーワーキングをしたりしつつ、メインは夕食。僕のたっての希望で、Sushi of Gariへ行ってきました。やっぱり旨い。。。。。実は、1年ほど前にNYを訪れた際に、在住の友人に紹介されたのですが、ここの寿司は、はっきり言ってめちゃくちゃお勧め。少なくとも、これまで一緒に訪れた人間(日本人)で、最高レベルの評価を与えなかった人間を僕は知りません。今回は皆Non-Japaneseだったので、若干不安だったのですが、やっぱり、味は国境を越えました。皆、めちゃめちゃハッピー。お任せコースだと、もう一皿行きます?見たいな感じで、次々と斬新な創作寿司が出てくるのですが、その全てが、絶品。勿論、どうしてもはずせないフォアグラ寿司も堪能しました。直後に『フォアグラやまでーす。!!』の声を聞いたときは、ガッツポーズが出そうでしたけど。 最大級の満足感をお腹に蓄え、向かったのは11st, 1と2nd aveの間にあるイタリア系デザート屋さん。名前を度忘れしましたが、夜の23時当たりというのにとんでもない大混雑。チケットを取って、ケーキの山を目の前にしながらそのときを待ちます。目指すはチーズケーキ。たまらず、二種類買って、立ち食いしてしまいました。これまた、いわゆる家庭的なチーズケーキの味で、僕が最も好きな部類のチーズケーキ。24時を回ったころでしたが、がつがつと食い散らかし、さて、どこにのみに行こうかと。ここで、問題発生。IDを携帯していなかったのです。驚いたことに30を過ぎたおっさんの僕も、NYCでは、IDがないとBarやClubには入れないのです。。びっくり。若く見られてうれしいなんて感覚はゼロ、は???って感じでした。地元のGloriaやMonは、当然携帯していて、何でお前は持ってないんだ?見たいな白い目。そんなこと言ったって、しらんがな。。むしろ俺の顔を見て未成年と思う、そこのどでかいボディーガードの方がオカシイ、と逆切れ。で、Cafe的なところで酒を飲みながら、GloriaのNYお友達たちと合流。ハイパーな面々にNYを感じます。2時近くになり、子供もいるお父さんはお先に失礼することにしました。 翌日、今度はコリアンタウンへ。当初の予定では、前日の酒を飲んだ後にコリアンで冷麺を主張していたのですが、当の本人が、さっさと寝床に着いたため、翌日のランチへ延期。これまたおいしい豆腐チゲ?って言うのを堪能。何しろLausanneには、まともな韓国料理やがないのです。 それにしてもNYの値段がとてもリーズナブルなことに驚きました。というか、感覚がスイス・LDNあたりでハイパーインフレしつつあるので、最近は東京に帰ってもNYへ行っても、何だ悪くないじゃない、って感じになります。特にスイスと比較すると、NY・東京は選択肢があるので、高いものは同じぐらい高いかもしれませんが、安くても十分に楽しめるものがあると言うのがうれしいところ。先のコリアンなんて、USD10で満腹ですからね。Sushi Of Gariは、結構したけど、それだって同じ値段払ってもSwissやLDNでは旨いもの微妙にありつけるかどうかだし。後日談というか、実は、今日のLunchは、NYCから戻ったばかりの割りにBrunchがしたくなり、近所のMovenpickへ行ったのですが、これが大失敗。。とってもシャビーなホテルの会議場みたいなところで行われていたBrunch Specialというのにチャレンジしたのがいけなかった。デザートはかろうじて面目を保っていたものの、メインの食事はとても粗末。で、なんと、お値段SFR59/一人!?値段を調べずに行ったのがいけなかった。まったく同じような雰囲気でもっとおいしいIMDのLunchは、VisitorでSfr 25なので、こちらのほうが断然お得だし旨い。この借りは、絶対に返す。 脱線しましたが、と言うわけで、毎度思うのですが、NYは、食べに行くところだと。観光的には東京とかと変わらないし、やっぱり、食でしょ、そこでしか味わえないものは。 と言うわけで、なんのこっちゃ判りませんが、ICPは終了。クライアントが喜んでくれ、さらには、僕らの提案を受けてwhite spaceでの活動をちょっとでも始めたりするとExcitingなんだけどなぁ、と思いながら、僕自身はNYたらふく食って大満足って感じでした。 おしまい。 ![]() by tomoimd | 2007-10-15 07:20 | IMD・CLASS
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